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インサイドセールス代行サービス/SALES BASE > 営業・マーケティングコラム > マーケティングオートメーション まとめ記事一覧 > マーケティングオートメーション徹底比較5選~自社に最適なMAは?

マーケティングオートメーション5製品徹底比較!

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今や、マーケティング効率化のために欠かせないツールになっているマーケティングオートメーション。
2017年11月末に矢野経済研究所が発表した国内マーケティングオートメーション市場の市場規模に関する調査資料によると、2017年は前年度から約23.0%増の301億9,000万円が見込まれているとのことで、その増加率は未だ衰えません。

既に導入・運用を始めている企業もありますが、現在導入を検討している企業も少なくないのではないでしょうか。
マーケティングオートメーションを確実に活用するためには、自社の導入目的に合った機能や特徴を持つものを選定する必要があります。
今回は数あるマーケティングオートメーションのうち5製品について、ご紹介します。

1.マーケティングオートメーション選定のポイント

マーケティングオートメーション選定の際には、まず自社の導入目的と実現したいことを明確にし、それらを達成するために必要な機能がそろっているかが最も重要なポイントになります。

数あるマーケティングオートメーションの中には、BtoB向けに特化したものや、CRM(顧客管理ツール)やSFA(営業支援ツール)の連携に強く、それらの機能により既存システムと連携でき、スピーディーな導入や効率的な運用ができる場合もあるからです。

2.マーケティングオートメーション5製品比較

そこで選定時に確認しておきたい項目にフォーカスして、現在、広く使用されているマーケティングオートメーション5製品を比較してみます。

2-1.Pardot

日本でのシェアを確実に伸ばしているPardot(パードット)は、米国の株式会社セールスフォース・ドットコムが提供するBtoB向けのマーケティングオートメーションです。日本語に対応しています。

機能

リードナーチャリングのための機能はほとんど備わっています。
リード獲得のためのキャンペーンの作成、広告配信、LPO、A/Bテストなどあらゆる施策が行えます。また、一人ひとりに合わせたメールマーケティング、レポート・分析機能、リードスコアリング機能なども備わっています。

メリット・特徴

SalesforceのSFAツールを導入している場合、スピーディーに連携することができるほか、見込み客獲得から成約に至るまでの一連の流れが可視化できます。
リードごとの個別に最適化されたメール配信などにより、リードナーチャリングが効率的に行えます。

費用

初期費用 無料
月額費用 Standard 月120,000円~

URL

https://www.salesforce.com/jp/products/pardot/overview/

 

2-2.Marketo

Marketo(マルケト)は、米国のMarketo社によるマーケティングオートメーションで、BtoB、BtoC問わず世界的に使用されています。日本語に対応しています。

機能

メールマーケティングから広告配信、LPO・フォームの作成、キャンペーン管理、リードスコアリング、レポート機能などあらゆる機能が備わっています。特にリードスコアリング機能が優れているといわれています。

メリット・特徴

Salesforceをはじめ、主要なSFAやCRMと連携が可能です。また、数ある世界的なMAベンダーの中でも、マーケティング専業会社という点が特徴的です。

費用

要問い合わせ

URL

https://jp.marketo.com/

 

2-3.HubSpot

HubSpot(ハブスポット)は、米国HubSpot社が提供するマーケティングオートメーションで、BtoB、BtoC問わず、世界的に使用されています。日本語に対応しています。

機能

基本的なマーケティングオートメーションの機能である、リード管理やLPO、フォーム、メールマーケティング、A/Bテスト、SEO機能などは一通り備わっており、いわゆる高機能なツールといえます。

メリット・特徴

無料トライアルもあり、気軽に始められるのがメリットです。
また、ブログやコンテンツ構築機能に特化しており、オウンドメディアの作成・運用に適しています。外部連携にも注力されており、Salesforceなどと連携可能です。
とても高機能であるため、多くの機能をフル活用して本格的にマーケティングオートメーションを活用したい場合に向いています。

費用

初期費用 無料
月額費用 6,000円~(無料トライアルあり)

URL

https://www.hubspot.jp/

 

2-4.Kairos3

Kairos3(カイロス・スリー)は、日本の株式会社カイロスマーケティングが提供するマーケティングオートメーションです。BtoB、BtoCのどちらにも利用されています。

機能

マーケティングに必要な機能はすべてを搭載していると謳われている通り、リード管理、メールマーケティング、フォーム作成、スコアリング、リードナーチャリング、セグメンテーションのほか、ROI(投資効果)を改善するためのマーケティング分析機能も備わっています。また、セミナーの出欠管理などオフライン活動の記録も可能です。

メリット・特徴

他ツールと比較して安価で始められることが注目されています。また、機能も操作性もよく、なじみやすいインターフェースで簡単に始められるのもメリットといわれています。
自社で設計した内容がうまく運用できるかどうかを試すために、安価に導入したい場合などに向いています。また、オプションでSFAを付けることができます。

費用

初期費用 10,000円
月額費用 5,000円~
月額費用は、保有リード数、月間PV数、月間メール送信数によって変化。

URL

https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation

 

2-5.SATORI

SATORI(サトリ)は、日本のSATORI株式会社が提供するBtoBに特化したマーケティングオートメーションです。特にリードを増やすリードジェネレーションが充実しているのが特徴です。

機能

マーケティングオートメーションの機能を一通り備えています。そしてプライベートDMP機能があるため、メールマーケティングのほか、広告配信も可能であり、広告によって得たデータへのアプローチが可能です。

メリット・特徴

まだ問い合わせ前の名前が分からないユーザーに対して、広告やポップアップなどで通知できる機能を持つことで、リードを増やすことができるというメリットがあります。
また、有償で、Salesforceやkintoneとの連携サービスがあります。

費用

初期費用 10万円~
月額費用 10万円~

URL

https://satori.marketing/

3.まとめ

マーケティングオートメーションは、機能が豊富であるため、細かく比較検討する必要があります。そのためには、まず自社の目的を明確にし、設計を行った上で、それに必要な機能、特化している機能などをよく確認し、最も自社に適したツールを選ぶことが重要です。

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