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マーケティングオートメーション運用のポイント2~コンテンツの準備

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今、多くの企業で注目を集めているマーケティングオートメーション。マーケティングオートメーションを導入しても、実際の運用がきちんとできなければ、成果を出すことはできません。その運用において重要になるのが、コンテンツの準備です。リードにとって有益な情報を提供し続けることで、より良い関係を構築することが欠かせない中、コンテンツの準備は、マーケティングオートメーション運用の要といっても過言ではありません。そこで今回は、コンテンツ準備のポイントについて解説していきます。

1.マーケティングオートメーションとは

マーケティングオートメーションとは、マーケティング活動を自動化し、効率化するツールのことです。

Webサイトやセミナーなどの、リードとのさまざまな接点においてトラッキングをする機能や、獲得したリードに対してコンテンツ、もしくはコンテンツを知らせるメールを自動配信する機能、経営者などの意思決定者と、一般社員などの担当者の属性に基づいたコンテンツの出し分けなど、One to Oneコミニュケーションを効率的に行う機能が取り揃えられています。

世界的にも広く活用されており、さらに日本でもますます需要が高まっていると同時に、機能面の充実も期待できます。

2.マーケティングオートメーションを活用するためのコンテンツ

このマーケティングオートメーションを導入し、活用するためには、コンテンツが欠かせません。コンテンツといってもさまざまな種類があることから、見込み客を飽きさせないよう、幅広いコンテンツを作成し提供していくことが大切です。
主な3つのコンテンツのアイデアをご紹介します。

2-1.セミナー/勉強会

すでに多くの会社が実施されているかと思いますが、セミナーや勉強会を開催して、配信するメールのネタにしてみるのはいかがでしょうか。
隔週に1回、月に1回など定期的にセミナーや勉強会を開催し、その開催要項をメールでリードに告知します。また、参加できなかったお客様にも役立ててもらえるように、事後レポートや、セミナー風景の動画をWeb上で配信するといったことも有効です。

ただし、同じテーマのセミナーや勉強会ばかり行ってしまうと、ユーザーも飽きてしまいますので、複数のテーマをローテーションして行うというのもコツの一つです。

また、セミナーカレンダーを作ってWebサイトなどで、一覧で見られるようにすれば、ユーザーも参加のスケジュールを立てやすいですし、コンテンツ制作側としても、いつまでに何を準備すべきなのかが見える化されるのでおすすめです。

2-2.Webコンテンツ

自社サイトでコラムやナレッジなどの文章コンテンツのコラムを作成します。定期的に更新して、新規コラムを作成次第、ユーザーを呼び込むためにも、マーケティングオートメーションを使って告知メールを配信してみましょう。

これもセミナー同様、ユーザーに興味関心を持ってもらえるコンテンツを作らなければ、ユーザーにメールを配信停止されてしまいかねません。

自社のサービスが、どの様な課題を解決するサービスで、その課題を持っているユーザーにとって有益な情報は何かを検討した上で、コンテンツを作成して、メール告知しましょう。

例えば、経理業務を効率化させるツールを販売している企業であれば、経理業務の煩雑さやミスの多さに課題を感じているユーザーに対し、「経理業務を効率化する5つの方法」など、ユーザーにとって課題解決の助けとなるコンテンツを作成します。

2-3.ホワイトペーパー

ユーザーにとって有益なホワイトペーパーを提供するのも一つの方法です。

ホワイトペーパーは、自社ですでに作成してある場合もあるでしょう。その場合、その既存のホワイトペーパーと関連のあるWebコンテンツに来訪したユーザーに対して、ホワイトペーパーの存在を知らせるメールを配信するという方法もあります。

Webコンテンツに来るということは、少なからずそのテーマに興味があるはずですから、ホワイトペーパーを送れば反応率も良いでしょう。

もしホワイトペーパーの用意がないようであれば、Webコンテンツにある情報よりも、より深い情報を記載したホワイトペーパーを作り、ダウンロード先をメールで案内すると良いでしょう。

3.まとめ

マーケティングオートメーションは、リードに対してメールを継続的に配信しコミュニケーションを実施していくために大いに活用できます。

そのためには、ユーザーにとって有益なコンテンツ作ることが大切です。またコンテンツの種類を幅広く用意することで、ユーザーを飽きさせず、継続的なコミュニケーションが実現するでしょう。

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